富士山北麓 B




苔生した樹林帯
雨が降ると苔の緑は蘇りますね。
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ヒメミヤマウズラ(姫深山鶉)
亜高山帯などの針葉樹林下に生える
3合目以上で良く見る事が出来ます。北麓では珍しく有りません。
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葉の斑紋が細かくてとても綺麗です。
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ミヤマウズラ?(深山鶉)
以前はこれも姫が付くと思っていましたが葉の細かい斑紋が少ない
花も鳥が羽ばたいているように見えます。
この場所は2合目、どうやら姫との境界線のような気がします。
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猛毒のドクツルタケ(毒鶴茸)真っ白です。
食べたら死ぬ、殺しの天使と言う異名を持つそうです。・・恐ろしいですね。
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食用になるタマゴタケ(卵茸)
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ツキヨタケ(月夜茸)
小さカサの時はシイタケに似ていますが毒が有るようです。
気を付けましょう。
闇夜で光るようですが見た事が有りません。
闇夜にこのような場所にはいる事が出来ませんが(^^ゞ
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フジウスタケ(富士臼茸)
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表面に雫が付いていました。
触って見るとサルノコシカケ見たいに固かった。
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色々な種類のキノコが生えて来ましたが
ほとんど名前を知りません。
唯一解るのが松茸、勿論香りを嗅いで確認します。
昨年は、まぐれで見付けホイル焼きで食べました。(^^ゞ


富士山北麓 A





ミヤマモジズリ(深山捩摺)

こんな苔生した樹林帯をのんびりと歩いて行きます。
空気は清々しくて、とても気持ちが良いです。
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花が少し過ぎていました。
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見事な花数ですね~
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全体的には過ぎていたようです。
株数も心配しましたが、まずまずの株数で
一安心しました。



ナツエビネ(夏海老根)




初めて見る蘭です。
印象としてはジエビネより繊細な感じがしました。

住んでいる場所を、ある先生に教えて頂きました。
最初に蕾が出ているか確認したのが8月5日こんな状態でした。
こんな小さな蕾でも期待感がいっぱいです。
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もう一度、確認に行った時は花芽が病気なのか
他の要因なのか、少し黒くなっている部分が有りました。
物凄く心配になりました。

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8月19日に撮影、これで3度目の確認かな?蕾に色が着いて来ました。
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期待してワクワクしますね。
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8月24日撮影
花弁は下から開花するのですね?・・新鮮で良い感じです。
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上部の花弁も開花すれば見事なナツエビネが撮れると期待は益々膨らみます。
P8240011





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蕾も多く順調に育ってくれるのを期待します。
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8月27日撮影

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う~ん、花芽が黒ずんでダメな場所も有ります。
数日前に見た時より勢いがないです。
それでも今年初めて見たナツエビネですし満足しました。



地元の山(蘭)






キソチドリ(木曽千鳥)
富士山麓では別に珍しい蘭では有りません。
針葉樹林帯の半日陰には沢山住んでいます。

しかし、この写真が撮れた場所は地元の山(少々遠いけど)
地元の山にキソチドリが住んでいるとは驚きでした。
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ジンバイソウ(神拝草)の蕾
最初見た時はジガバチソウかクモキリソウの葉かと思いました。
葉の縁が波打っているしね。
良く観察すると葉は2枚で地面にくっ付いている感じ
葉に艶も有ります。
オラはジガバチもクモキリも腰高の葉イメージと勝手に言ってます。(^^ゞ
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この蘭はとても厄介です。
蕾から開花までが物凄く時間がかかる
群生している割に花芽が余り出ない
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山の散策も思わぬ花に出会い楽しい一時を過ごせます。
ヒルがいるのでご用心・・被害に会いました。(泣)

再度、確認に行きます。

ハクウンラン(白雲蘭)





ハクウンラン(白雲蘭)
昨日載せたヤクシマヒメアリドオシランと極めて近い場所に
住んでいましたが数はハクウンランの方が少なかったです。
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塵取りのような花ですね~
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ヤクシマヒメアリドオシランと似ています。
ハクウンランとの違いは唇弁の形の違いと茎(軸)の色が違うそうです。
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ハクウンランの見本のような唇弁の形 (^^ゞ
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下記の花は判断に迷いました。
唇弁を見るとヤクシマヒメアリドオシランに見えるのですが茎が緑系で
ハクウンラン見たい。交雑種だったらオラにはお手上げです。(^^ゞ
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唇弁はハクウンランに見えるけど萼片が茶色
この場所は近くにハクウンランとヤクシマヒメアリドオシランが
同時に咲いてます。
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上記の記述はオラの個人的意見ですので悪しからず


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ベニシュスラン(紅繻子蘭)
今まで知っている生息地の中では抜群の数の多さでした。
終盤でしたので開花数は少なかった。
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オラ見たいな、なんちゃって花好きは貴重な花を
見て感激しているくらいがお似合いかも(^^)ニコ



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