2018年・初めて見た花・・ラン科⑨




ホザキイチヨウラン(穂咲一葉蘭)
登山道沿いで見ました。近くにはクモキリソウのプチ群落も有りました。
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スイジョウカジョ(穂状花序)
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ムヨウラン(無葉蘭)
ムヨウランは何年も前から見ているのですが
このように纏まって咲いているのは初めて見ます。
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フウラン(風蘭)
この風蘭も何年も前から見ていますが写真に撮ったのは初めてでした。
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2018年・初めて見た花・・ラン科⑧




シュスラン(繻子蘭)
昨年初めて見た蘭の一つですが、想像以上に里山に住んでいると
思いました。ただ、株数の割に花を咲かせる株が少ないと
思った次第です。あとはアケボノシュスランを見て見たいかな(^^ゞ
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ヨウラクラン(瓔珞蘭)
厳密に言うと初見の花では無いのです。(^^ゞ
この株は静岡県の山奥で偶然見つけました。
手で触れるくらいの近さでした。
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上記のヨウラクランと色合いが違いますが、物凄い数の
ヨウラクランが木にぶら下がっていました。
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キンセイラン(金精蘭 )・・ラン科エビネ属
このキンセイランは紹介して頂いた株です。
今年は開花しなかったようですが前年咲いた花を
スマホ画像で見せて頂きました。
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そして、紹介して頂いた方と歩いていると、なんと奇跡が
起きました。別の場所にキンセイランが住んでいたのです。
花後の種も付いてます。
今年は是非とも開花した株を見て見たいものです。
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2018年・初めて見た花・・ラン科⑦



マヤラン(摩耶蘭)・・ラン科シュンラン属
常緑広葉樹林や古い二次林に生える菌従属栄養植物(腐生植物)
葉っぱは有りません。
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オオミヤマウズラ(大深山鶉)・・ガクナン(岳南)
ミヤマウズラとシュスランの自然交雑種と言われることも
ミヤマウズラより開花時期が遅いです。背丈も大きいですね。
この開花している株で30cm超有りました。

とても残念で腹立たしいのですが、ここに有った株すべてが
盗まれました。・・本当に心卑しい輩がいるものです。
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ヤビツギンラン・・(ヤビツ、どのような漢字を当てるか解りません。)
距の無いギンランは、ヤビツギンランという変種名がつけられているそうです。
ヤビツギンランんは花が6弁花だそうですが確認していません。
初めて見た時はクゲヌマランと思いました。
以前、安倍奥でクゲヌマランが生えている、咲いていると言われ
自分も観察し花も撮りましたが、もしかしたらヤビツギンランかも
知れなかった。今は絶えてしまいました。
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2018年・初めて見た花・・ラン科⑥



スズムシソウ(鈴虫草)
和名は花の唇弁がスズムシの雄の羽に似ていることからだそうです。
それにしても昆虫のスズムシに良く似ていますね。
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葉の縁が波打ったり網目模様の脈も見えたりしてクモキリより
葉はジガバチソウに似ていると思います。
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ムカゴソウ(零余子草 )
和名は塊根をむかご(珠芽)に見立てたものと有りますが
そこまで確認していません。
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2018年・初めて見た花・・ラン科④





ヒナチドリ(雛千鳥)
環境省RDBで、絶滅危惧種Ⅱ類(VU)、静岡県では絶滅危惧種ⅠB類(EN)
とても貴重な蘭を友達から教えて頂きました。
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どの様な環境に住んでいるか、教えて頂いた友達と他言しないと
約束しているので問い合わせが有ってもお答え出来ません。


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