樹木の花&樹木

安倍奥の稜線歩き





安倍峠~バラの段~ワサビ沢の頭~大笹の頭~奥大光山~大光山
東峰支稜~尾根乗越~タチ沢渡渉~草木

今回は植物に大変詳しい先生と二人で稜線歩きです。
この上がバラの段?ですね。
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バイカオウレン、開花時期は過ぎていますがプチ群生
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バラの段(1648m)
先行者が2人いました。富士山が良く見える場所ですが
今日は深い霧、景色は期待出来ません。
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チチブドウダン(秩父満天星)(チチブベニドウダン)・・ツツジ科
サラサドウダンの変種と記述がありました。
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ヤマグルマ(山車)・・ヤマグルマ科
別名トリモチノキ、珍しいから教えてくれたのでしょうが
トリモチノ木だったら小さなころ、この木の皮を剥ぎ石で叩き
トリモチを作った覚えがあります。この木だったと思うが?(^^ゞ
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この通りの霧で遠景は見えません。
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稜線上です。
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このような崖も数か所あります。
落ちたら見つからないだろうな(^^ゞ
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大木に着生していた苔
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サワフタギ(沢蓋木)・・(ハイノキ科)
タンナサワフタギと言う種も有るようですが、この写真の木は
識別出来ていません。(毛の有る無し、鋸歯の違いなどが識別点らしい)
木肌に特徴が有るなと思いました。
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ツルアジサイ(蔓紫陽花)・・アジサイ科
蔓性のアジサイ、装飾花が4枚 イワガラミは1枚
花が咲いていない時は鋸歯で識別するようですがオラは花が
咲いていないと自信を持って識別出来ません。(泣)
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バイカウツギ(梅花空木)・・アジサイ科
下では、とっくに終わっているのに咲いてました。
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ヒコサンヒメシャラ(英彦山姫沙羅)・・ツバキ科
ヒメシャラと、とても良く似ていますが
木の肌に横に線が入っています。
花で識別するのはとても大変、ナツツバキ、ヒコサンヒメシャラ
ヒメシャラと厚みや大きさが違いますが
余程見慣れていないと難しいと思う。
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大笹の頭(1672m)霧が出て来ました。
今日の夕方は雨予報、心配になって来ました。
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フガクスズムシソウ(富嶽鈴虫草)発見!・・ラン科
クモイジガバチを期待していたのだけどな~
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別の場所の樹上4mくらいの場所・・霧が(^^ゞ
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奥大光山・・ここから安倍の大滝に下る事が出来ます。
急傾斜なので気を付ける必要があります。(^^ゞ
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大光山(オオピッカリ山、直前の登り)
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大光山(オオピッカリヤマ)1661m
変わった読みの山です。
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下り始めます。
最初の100mくらいは広く快適な登山道です。
・・・が、しかし、この先はガレ場が続き難所となります。
今日は小雨も降り始め霧も出ているので注意が必要です。
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グミの仲間
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諸事情が有り、今日はコメント欄は閉じます。
途中、霧も出て足元も不安定、しょっぱい登山となりました。



ムラサキツリガネツツジ(紫釣鐘躑躅)・・他




ムラサキツリガネツツジ(紫釣鐘躑躅)・・ツツジ科
絶滅危惧Ⅱ類(VU)別名ハコネツリガネツツジ
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名前の由来は花の先端の色が紫
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レッドデータプランツには盆栽人気により業者による大量盗掘で
極端に少なくなってと記述が有ります。
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コヨウラクツツジ(小瓔珞躑躅)・・ツツジ科
辛うじて数輪の花が残っていました内の1輪
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サラサドウダン(更紗満天星)
前回載せたけど山域が違うので再度載せます。(^^ゞ
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シロバナフウリンツツジ(白花風鈴躑躅)
フウリンツツジ・・名前が良いですね。(^^)ニコ
 サラサドウダンの白花品
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上記の花がサラサドウダンの白花品とネットに出ているけど
それではこの花は?色は白花(画像より実際に見る色は白かった)
ストライプは赤が入っています。
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心奪われるツツジの仲間がたくさん住んでいる山域でした。



イワガラミ・ニワトコ・グミ



イワガラミ(岩絡み)・・アジサイ科
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ツルアジサイと、とても良く似ています。
オラは装飾花で判断しています。
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ニワトコ(接骨木・庭床・庭常)・・レンプクソウ科
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グミ(茱萸 )の仲間・・グミ科
今頃咲くのは何グミかな~夏?
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ゴマギ・アブラギリ





ゴマギ(胡麻木)・・レンプクソウ科
胡麻のような香りがするとか、以前見たゴマギは確かに
胡麻のような香りが薄っすらとしました。
今回は香りを嗅がなかったです。(^^ゞ

※花に詳しい花友さんから、これはミヤマガマズミかも知れませんねと
ご指摘を受けました。まだ調べて有りませんが葉の先端が絞るように
尖っているのを見るとミヤマガマズミの可能性があります。
もう少し後で精査して見ます。ありがとうございました。<m(__)m>

※花の違いを精査して見ました。花の違いはオラの知識では
識別出来ませんでしたが、明らかに葉は違い
ミヤマガマズミと解りました。・・感謝
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アブラギリ(油桐)・・トウダイグサ科
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富士山、ヤシャビシャク




ヤシャビシャク(夜叉柄杓)・・スグリ科
小低木の着生植物です。
ブナやカエデの比較的大きな木に着生しています。
ブナの芽吹き時が開花時期と言われています。
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目の前で見る事が出来るヤシャビシャクは数少ないです。
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小さなヤシャビシャク木の大きさは15cmくらいだったかな?
小さくても花を付けていたような?
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富士山のヤシャビシャクのほとんどが花弁の縁が赤っぽい
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オシャグジデンダ?と言う名前の着生シダと思うけど?
比較的大きな樹の幹に着生しています。
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イワギボウシ(岩擬宝珠)・・キジカクシ科
岩や樹の苔の生えている所に着生している植物です。
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ブナの巨木
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水ヶ塚、富士山夕景
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水ヶ塚、富士山の朝
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富士山北麓・・この後天気が悪くなり雨が降る
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