山の花・高山の花

寸又峡 ①




猿並橋(さんなみと読みます)・・遊歩道から見下ろして撮りました。
この吊り橋を渡ると朝日岳(標高1,820m)の登山道に行けます。
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オラは夢の吊り橋に向かう遊歩道を歩きます。
(寸又川右岸林道)
トチノキ(栃木)の黄葉
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リュウノウギク(竜脳菊)
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リュウノウギクと思ったけど?・・どなた?
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フサザクラ(房桜)
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遊歩道(寸又川右岸林道)沿いでジンジソウ(人字草)
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ジンジソウとダイモンジソウは何方が早く
咲くのかな~何て考えて撮りましたが

ダイモンジソウ(大文字草)
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この花を見付けた時は、まさか冗談ではと目を疑った。
今の時季に咲いているなんて不思議です。
5月下旬から6月上旬に咲きますよね。
石清水が滴り落ちる、上の写真の大文字草と同じ所に咲いてました。
イワユキノシタ(岩雪の下)
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アオツヅラフジ(青葛藤)
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夢の吊り橋が見えて来ました。
今の時季は一方通行になっているのでオラは渡りません。^_^;
この写真は夢の吊り橋を過ぎてから撮ったⅠ枚
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谷川(寸又川)を見下ろして
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この写真は黄葉してますが、時季的には1週間早いかな?
黄葉している所を選んで撮っているからね。(^^♪(11月10日訪問)
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向いの山の崩壊地
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11月9日~11日の記録です。

11月9日に新城市の雨生山(ウブサン)に行き、存分に花々を堪能して
川根道の駅に車中泊、翌日11月10日に~寸又峡訪問です。
この後、井川を訪問します。

川根道の駅は温泉が有りますし食事も出来ます。
駐車場も広くお気に入りとなりました。(^^♪



里山(安倍奥と井川)




ツメレンゲ(爪蓮華)・・・咲き始め(10月16日撮影)
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イワシャジン(岩沙参)・・10月8日撮影
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リュウノウギク(竜脳菊)とリンドウ(竜胆)
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オヤマボクチ(雄山火口)
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リュウノウギク(竜脳菊)とイワシャジン(岩沙参)
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ヤクシソウ(薬師草)とリンドウ(竜胆)
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コウヤボウキ(高野箒)
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アケビ(木通)
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ナギナタコウジュ(薙刀香薷)
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キノコ(茸)
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木に着生しているイワタバコ

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随分と前の写真ばかりで申し訳ないです。
・・・又、出かけます。(^^ゞ


富士山散策(10月2日)E





サンショ(山椒)
この弾けた実が撮りたかった。(^^)ニコ
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ヤマボウシ
この時点(10月2日)では赤い実は少なかった。
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ヤマシャクヤク(山芍薬)
花はとても綺麗ですが実は少々グロテスク(^^ゞ
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トリカブト(鳥兜)
群生していると何度も撮りたくなります。
撮るのはそれぞれ違う場所ですけどね。
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キノコ(茸)
猿の腰掛に似ていた。
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これは月夜かな?
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ススキヶ原
正面に富士山が見えるはずなんだけど雲で富士山が見えません。
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富士山散策(10月2日)C





ミヤマダイモンジソウ(深山大文字草)
主に今回はこの花に会いたかったんです。
平地の崖に住んでいるダイモンジソウより
咲くのが早いですね。
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下から見上げると幹がミヤマダイモンジソウの花で白く見えます。
タイミングがピッタリで嬉しかった。
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ダイモンジソウとイワギボウシの混生
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イワギボウシ(岩擬宝珠 )の果実
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君もここに居ましたか
苔が少ないしバルブも出ているし大丈夫かな~
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初心者だけど、この頃ようやく解りかけて来た。
苔が着生しやすい木や地形、これから効率よく
見付けられると良いな。富士山は広いし



富士山散策(10月2日)B





レイジンソウ(伶人草)
トリカブトの仲間としては地味で小さな植物です。
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右は蕾
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ヤシャビシャク(夜叉柄杓)
高木に着生する事が多く近くで撮影できるのは珍しいかも?
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このヤシャビシャクを発見してから毎年花と
果実を撮っています。
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アオベンケイ(青弁慶)
見え難いけどたくさんアのオベンケイが住んでいます。
花は終わっているかな?
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午前中は車道や林道で午後になり
ようやく樹林帯の中に踏み込んで行けました。



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