富士山散策(標高1800m~2400m)




7月下旬~8月上旬

シャクナゲ(石楠花)・・ツツジ科
大きな花だから樹林帯の中では目立ちます。
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コケモモ(苔桃)・・ツツジ科
咲き始めでした。
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イチヨウラン(一葉蘭)の果実・・ラン科
結実率が悪いのだろうか?果実は余り見なかった。
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メイゲツソウ(明月草)・・タデ科
高山性のイタドリ、赤く見えるのは種子だそうです。
種子も最初は白く、だんだん赤くなるそうです。
知りませんでした。(^^ゞ
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イワオオギ(岩黄耆)・・マメ科
似た植物にタイツリオオギが有りますが葉の先端が違います。
先端が尖がっているのがイワオオギ、丸っこいのがタイツリオオギ
豆果の形の違いの方が解りやすいかな?
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ムラサキモメンズル(紫木綿蔓)・・マメ科
本州の高山に育つ多年草、富士山に多いそうです。
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富士山散策(標高1200m~1500m)



7月下旬~8月上旬

ギボウシ(擬宝珠)・・キジカクシ科
和名、学名を検索するとギボウシの仲間も随分と種類があるのですね。
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コオニユリ(小鬼百合)・・ユリ科
富士山で遠目に見たらクルマユリと期待したけど違いました。
ムカゴが付いていないのでコオニユリと思います。
オニユリと比較すると小さいですね。
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ヒヨドリバナ(鵯花)・・キク科
場所によっては、とてもたくさん咲いています。
蝶や蜂など昆虫等にとっては大切な食糧供給源です。
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イケマ(生馬)・・キョウチクトウ科
ツル植物、葉は対生
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カワラマツバ(河原松葉)・・アカネ科
2~3mmの小さな花の集まりで葉は輪生状でした。
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オトギリソウ(弟切草)の仲間・・オトギリソウ科
葉は対生、黒点が見られます。
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うん?興味ある株ですね。(^^)ニコ
突然1株だけ散策中に出会いました。多分、赤い花でしょう。
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アリドオシラン




アリドオシラン(蟻通蘭)・・ラン科
苔の多い場所に、こんな感じで見える小さな蘭です。
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斑入りの葉も有りました。
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今年もたくさんのアリドオシランに出会えましたが
咲く場所が少しづつ変わっているような?
休んでいるのも有るのかな~?


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うわ~~~やっぱりいたね~ヒナ様
新に発見しました。着生している木の名前が解らない(^^ゞ
全部で12株くらい着生しているかな?
富士山は懐が深いです。
DSC00403

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ハクウンラン&ヤクシマヒメアリドオシラン





花友に紹介して頂いた場所です。

8月9日撮影 ハクウンラン(白雲蘭)・・ラン科
この蘭の種類については識別が良く解らんのです。(^^ゞ
取り敢えず図鑑等に載っている花の形から識別を参考にしました。
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ヤクシマヒメアリドオシラン(屋久島姫蟻通蘭)・・ラン科
大きさ、葉の形がハクウンランと、とても良く似ています。
花の形が違いますね。
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う~ん!君は両方の特徴を持っていますね。
交雑種ですか? 悩ましいですね~(^^ゞ
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おまけのベニシュスラン(紅繻子蘭)・・ラン科
数多く住んでいて薄暗い針葉樹林帯に明かりを灯しているようでした。
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スギの葉や枝が堆積していてこれらの蘭にとって
住みやすいのでしょうね。


富士山、蘭4種





7月最後の日でした。

キソチドリ(木曽千鳥 )・・ラン科
オラが行く場所では数が多く1番目立ちます。
あっちにも、こっちにも終いには目がスルーします。(^^ゞ
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右は左の写真のマクロ
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コフタバラン(小二葉蘭)・・ラン科
少し過ぎていたかな?
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ミヤマフタバラン(深山二葉蘭)・・ラン科
ミヤマフタバランには、まだ少し早かった。
2度目の訪問なんだけど、読み違えました。(^^ゞ
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咲いているのを選んで撮りました。・・ほとんど蕾
場所を変えれば満開の所も有ると思うけど・・・
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エゾスズラン(蝦夷鈴蘭)別名アオスズラン・・ラン科
この蘭は鹿の食害に会う事が多く、中々撮れません。
新たな場所が見つかって良かった。上記の蘭より低い所(1200m)です。
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