地元の里山(高草山)




マツバウンラン(松葉海蘭)・・オオバコ科ウンラン属
アメリカ原産の帰化植物と言う事です。
陽当たりが良いのか咲いていました。
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オオツメクサ(大爪草)(ノハラツメクサ・野原爪草)・・ナデシコ科
ヨーロッパ原産の帰化植物、・・初めて見ました。
☆ ノハラツメクサとの違いは種子に白い突起の有無らしい
オオツメクサは突起がない
区別する必要が無いと言う説もあり
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葉は輪生に見えるけど対生・・自分では確認してません。(^^ゞ
葉や茎に腺毛が生えます。
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こんな葉(全体)をしています。
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ワラビ(蕨)・・シダ植物 コバノイシカグマ科
あく抜きをしないで食べると中毒(ワラビ中毒)を起こす事があるそうです。
又、ワラビには発がん性があり食べるのは程々に
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色々な花を撮ったりしていると帰化植物が多いのに気が付きます。


テイカカズラの葉




テイカカズラ(定家葛)・・キョウチクトウ科テイカカズラ属
つる性の常緑植物(木本)
地面から伸び始めた頃の幼木は葉脈が白く出ています。
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地面に這っている状態の幼木です。
この幼木の中に紛れてミヤマウズラやカゲロウランが住んで
いるのを見ています。葉が似ているのでカモフラージュになっているのかな?
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陽当たりの良い場所と悪い場所では見た目が大きく違います。
成長も違うようで陽当たりの悪い場所では葉も小さく花も咲かせないようです。
 この写真の場所は陽当たりは良いのですが葉が小さい・・どうして?
近くに畑があり刈り込まれているのかな?
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成木
もう少しで綿毛が飛びそう。
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成木
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成木
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木に這い上っています。
数多くのテイカカズラが木を覆い尽くし
木が光を遮られて可哀想と思う事もあります。
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テイカカズラは幼木と成木の見た目の違いが大きくて
時には別種と思う程、紛らわしい事もあります。

※ テイカカズラは毒があるそうです。
葉や枝を折り白い液が出て触るとかぶれる可能性ありとか


カキドオシ




カキドオシ(垣通し)・・シソ科
道端に普通に生えています。シソ科だから茎が四角形で毛が多い
葉は対生で腎円形、縁に低い鋸歯
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咲き始めでした。
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花の後に匍匐枝を長く伸ばします。
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河津桜
里山の頂上に、たった1本の桜が咲いていた
満開状態の桜を独占 
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黄色い木の花




アブラチャン(油瀝青)・・クスノキ科クロモジ属
咲き始めでした。落葉小高木
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トサミズキ(土佐水木)・・マンサク科
落葉小高木・植栽です。名前の通り高知県の原産
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サンシュユ(山茱萸)・・ミズキ科
落葉小高木  別名はハルコガネバナ(春黄金花)
植栽でした。
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早春は木にしろ草にしろ黄色の花が多い気がします。




マンサク(満作・万作)




マンサク・・マンサク科
もう、ボチボチ咲くだろうと訪問して見ると
少々遅いくらいでした。
花が咲いている時でも枯葉は付いています。
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関東地方のオオバマンサクや日本海側のマルバマンサクがあるようです。
その他にも色々と名前がありますね。
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このように黄色系の花は青空が似合います。
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ノッポの杉を従えて
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